私は家族でグアム旅行を目指して、ANAマイルを80,000マイル貯めることを目標にしました。
今回は、ポイントサイトで貯めたポイントをANAマイルに交換する方法と、必要なポイント数についてご紹介します。
ANAマイルへの交換ルートは主に3通り!
① Vポイントルート(交換率50%)
初心者にもわかりやすく、手続きも比較的シンプルなルートです。
交換の流れ:
・モッピー・ファンくる → .Money(ドットマネー) → Vポイント → ANAマイル
・ハピタス→PeX→Vポイント→ANAマイル
(ハピタスは、2025年10月23日でドットマネーへの交換は終了)
- 交換率:50%(例:10,000ポイント → 5,000マイル)
- メリット:手続きが簡単で、クレジットカード不要
- デメリット:交換率が低め
② JQみずほルート(交換率70%)
少し複雑ですが、より高い交換率を狙えるお得なルートです。
交換の流れ:
・モッピー・ファンくる → .Money(ドットマネー) → Vポイント → JRキューポ ポイント → 永久不滅ポイント→ ANAマイル
・ハピタス→PeX→Vポイント → JRキューポ ポイント→ 永久不滅ポイント → ANAマイル
- 交換率:70%(例:10,000ポイント → 7,000マイル)
- メリット:高交換率で効率よくマイルが貯まる
- デメリット:JQ CARDセゾンとみずほマイレージクラブカード/ANAの2枚のクレジットカードが必要。ポイントサイトからANAマイルまでに約1か月程度かかる
③ニモカ(nimoca)ルート(交換率70%)
交換機が北九州と函館にしかないため、利用者が限られてしまいますが、手続きも比較的シンプルなルートで交換率が高めですです。
・ポイントサイト(モッピー・ハピタス・ファンくる)→PeX→nimocaポイント→ANAマイル
- 交換率70%(例:10,000ポイント→7,000マイル)
- メリット:ルートがシンプルで効率よくマイルが貯まる
- デメリット:交換機が北九州と函館にしかない。ANA VISA nimocaカードのクレジットカードが必要。
※交換機が近くにある地域の方なら、おすすめルートです!

私は② JQみずほルートを利用しました!
カード作成が可能なら「JQみずほルート」や「ニモカ(nimoca)ルート」が断然おすすめですが、手軽さ重視で交換できるのは「Vポイントルート」です。
マイル交換に必要な登録サイト
ポイントをマイルに交換するために交換ルートを3通りご紹介しましたが、その際に登録すべきサイトをお伝えします。
登録必須!ポイント交換に使うサイト
| ポイントサイト | サイト名 | ポイントサイトからの交換日数 | 登録費用 | 交換レート | 最低交換ポイント |
|---|---|---|---|---|---|
| モッピー | .money(ドットマネー) | リアルタイム | 無料 | 1P→1ドットマネー | 500P |
| ファンくる | .Money(ドットマネー) | リアルタイム | 無料 | 10P→1ドットマネー | 5,000P |
| ハピタス | PeX(ペックス) | 即日~3営業日 | 無料 | 500P→5,000ポイント(500円分) | 500P |
💡補足:なぜドットマネーやPeXを使うの?
例えば、モッピーから直接Vポイントに交換しようとすると「交換手数料」がかかってしまいます。でも、ドットマネーを経由すれば手数料無料で交換できるんです!
また、以前はハピタスもドットマネーで交換できましたが、2025年10月23日で交換終了となったため、今後はPeX経由での交換もおすすめです。
📝まとめ:まずは登録からスタート!
ポイ活初心者の方は、まず以下の2サイトに登録しておくと安心です。
登録はどちらも無料。交換ルートをスムーズにするための「橋渡し役」として、ぜひ活用してください。
この2つのサイトはポイントサイトやお友達紹介はありませんので、サイトから直接登録してくださいね。
マイル交換におすすめのクレジットカード
「JQみずほルート」や「ニモカ(nimoca)ルート」に必要なクレジットカードについて紹介します。
| カード名 | 年会費 | 貯まるポイント | 提携先 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| JQ CARDセゾン | 初年度無料 年1回の利用で翌年度も無料 | JRキューポ ポイント (200円=1P) | 九州旅客鉄道(JR九州) | 永久不滅ポイントとJRキューポの相互交換が可能。 |
| みずほマイレージクラブカード/ANA | 無料 | 永久不滅ポイント (有効期限なし/1,000円=1P) | みずほ銀行・ANA | ANAマイレージクラブ+みずほマイレージクラブの機能が一体化。みずほ銀行の口座が必要。 |
| ANA VISA nimocaカード | 初年度無料 翌年度2,200円(税込) | nimocaポイント (200円=1P) | 株式会社ニモカ・ANA | 九州・函館に設置された交換機でマイル交換。交換に10日〜2週間ほどかかる。 |
📝それぞれのカードの補足ポイント
JQ CARDセゾン
- JRキューポが貯まるカードで、永久不滅ポイントとJRキューポの相互交換が可能のが魅力。
(JRキューポ1,000ポイント=永久不滅ポイント200ポイント) - 年1回使えば年会費無料なので、維持コストがほぼゼロ。
みずほマイレージクラブカード/ANA
- 永久不滅ポイントが貯まり、ポイントの有効期限なしのため気にせず貯められる。
- ANAマイレージクラブの機能もついているので、ANAマイルとの連携で高い交換率。
(月末までにポイント交換依頼するとANAマイルに翌月20日頃に反映する。3週間~8週間) - みずほ銀行の口座が必要ですが、口座開設すれば誰でも申し込み可能。
ANA VISA nimocaカード
- nimocaポイントをANAマイルに交換できる貴重なカードですが、交換には専用端末の操作が必要です(設置場所:九州・函館)。
- 交換には10日〜2週間程度の時間がかかるため、余裕を持ったスケジュールでの利用がおすすめです。
- 年会費は初年度無料ですが、次年度以降は2,200円(税込)かかるため、利用頻度に応じて検討しましょう。
高い交換率でマイル交換をする場合は、先にクレジットカード作成が必要です。
クレジットカード発行には審査と時間がかかるため、余裕をもって依頼しましょう。
また上記3クレジットカードは残念ながらポイントサイトにはありません。直接サイトから依頼しましょう!

今、モッピーとハピタスから「みずほ銀行 口座開設」の案件があります。
(2025年10月28日現在)
みずほ銀行の新規口座開設される場合、ポイントサイトから行ってもいいですね!!
私はすでにみずほ銀行の普通預金口座を持っていたので、みずほマイレージクラブカード/ANAを申し込みましたが、審査と発行期間で3週間くらいかかりました。。。
実は、短期間にたくさんのカードを申し込むと、信用情報に影響が出る可能性があります。
以前ポイントサイトの案件でも触れましたが、カードの発行には時間がかかることもあるため、まずは自分の交換ルートをしっかり決めてから、必要なカードを先に作成しておくのがおすすめです。
その後、タイミングを見てポイントサイトのクレジットカード案件に取り組むと、よりスムーズにポイ活が進められます。
信用への影響を避けるためにも、クレジットカードの申し込みは1か月に2枚程度までに抑えるのが安心です。
マイルに必要なポイントは
Vポイントルート(交換率50%):160,000ポイント×50%=80,000マイル
JQみずほルート・ニモカルート(交換率70%):115,000ポイント×70%≒80,000マイル
どちらのルートでも、目標は「80,000マイル」。
この数字を目安に、日々のポイ活をコツコツ続けていくと、家族旅行の夢もぐっと近づきます。
「あと○ポイントでマイルに届く!」と目標が見えると、ポイ活も楽しくなりますよね。
自分に合ったルートを選んで、無理なく、でも着実にポイントを貯めていきましょう。



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