こんにちは、アメリです。
ポイ活を続けていると、 「最近、自分に合った高額案件がない…」 「全然ポイントが貯まらない…」 そんな“停滞期”が必ずやってきます。
実は私もまさに今その状態で、しばらくポイ活が進んでいませんでした。
でも、そんな時期だからこそ気づけたことがあります。
それは、 「派手な案件がなくても、日常の中でポイントを“ゼロにしない工夫”はできる」
ということ。
今回は、最近の私のリアルな出来事——
- 失効しそうだったハピタス29ptを救った話
- 固定資産税の支払いで少しでもポイントを取った話
を交えながら、停滞期でもできる“主婦のポイ活習慣”をまとめました。
- ■ 最近ポイ活が進まない…そんな停滞期に感じたこと
- ■ 失効しそうなハピタスポイント29ptを救った話
- ■固定資産税の支払いで“少しでもポイントを取る”工夫
- ■ Pay払いのデメリット(知っておくと安心)
- ■ 他にもお得なルートはあるけれど…
- ■ 来年はもっとシンプルにするかも
- ■ まとめ|停滞期でも“ゼロにしない”のが主婦のポイ活
■ 最近ポイ活が進まない…そんな停滞期に感じたこと

ここ数ヶ月、以前のように「私に合った高額ポイント案件」が見つからず、 正直ポイ活のモチベーションが下がっていました。
旅行のためにマイルを貯めていた時期は、 毎日のようにポイントサイトをチェックしていたのに、 最近はほとんど開かず…。
でも、そんな“停滞期”の中でも、 「完全にゼロにしない工夫」をするだけで、 後々の積み上げが変わると気づきました。
■ 失効しそうなハピタスポイント29ptを救った話

● 気づいたら失効寸前…!
久しぶりにメールが届きハピタスを開いたら、 なんと 29ptが失効間近。
「え、こんな端数でも失効するの…?」 と焦りました。
実はハピタスでは2024年10月1日に利用規約が一部改定され、下記に該当する場合はポイントが失効します。
- 最後にポイントを獲得した日から180日が経過した場合
- ハピタスへ最後にログインした日から180日以上ログインがない場合
私の場合、ログインはしていたのですが、ポイントを獲得した日から経過していたためメールで連絡が届いてしまいました。
使用しているポイントサイトが増えたため、他のポイントサイトを使用する機会も増え、ハピタスの使用頻度が減ってしまったのが理由です。
またハピタスで、.Money(ドットマネー)に交換できなくなったのも私が使用頻度が減った理由の一つです。
広告利用やアンケート回答で1ptでも失効日までにポイントを獲得すれば失効することはありません。そこで、私は、楽天市場でお買い物することにしました。

ハピタスの最低交換ポイントが500ptが多いため、29ptでは他のポイントに交換できません。たかが29ptされど29pt。
即時でポイント獲得できるアプリのインストールなどでもよかったのですが、ちょうど買いたいものもあったので、楽天市場でお買い物にしました。

● 楽天市場で“ついでに”ポイントを守る作戦
そこで、 ハピタス → 楽天市場 と経由して、日用品を購入。
たったこれだけで、
- 失効しそうな29ptを救出
- ハピタスの有効期限も延長
- 楽天ポイントも獲得 と、三重でお得に。

● ハピタスを放置していた私が気づいたこと
今回のことで、 「ポイントサイトは“使い続ける”ことが大事」 と改めて実感しました。
高額案件がなくても、 楽天やYahoo!ショッピングを買う時に “経由するだけ”でポイントが積み上がる。
これ、実は一番コスパが良いポイ活です。

ハピタスは、商品購入で1%です。税抜きの金額(一律10%にて減算された金額)を元にポイント数算出。
判定までの期間が入金確認後約75日のため、失効日のぎりぎりのポイント獲得は冷や冷やですね・・・アプリのインストールでポイント獲得もやっておくと安心ですね。
■固定資産税の支払いで“少しでもポイントを取る”工夫

● スマホ決済(Pay払い)でどれくらい得になる?
固定資産税は金額が大きいので、 支払い方法を工夫するだけでポイントが大きく変わる支出です。
最近は自治体によって、
- 現金払い
- クレジットカード払い
- PayPay請求書払い
- au PAY
- d払い などが選べることも増えています。
還元率は小さくても、 大きな支払い × 1% = かなりのポイント。
● 実際に私が選んだ支払い方法と理由
私が今回選んだのは、 楽天Pay払い。
理由はシンプルで、 「一番ポイントが戻ってくる方法だったから」。
ポイ活が停滞していても、 こういう“確実に得する支払い”は逃したくないところです。
固定資産税や自動車税は、毎年まとまった金額が必要になる大きな支出。 だからこそ、「どうせ払うなら少しでもポイントを取りたい」というのが主婦の本音です。
昨年もお得な支払い方法を調べて実践しましたが、 昨年度まで使えたルートが2026年はポイント付与対象外に…。
そこで今年は、 「今持っているカード・Payアプリだけで、最も還元率が高い方法」 を改めて探し直しました。
その結果、私がたどり着いたのが、
PayPayカード → JALPay → ANAPay → 楽天Edy → 楽天キャッシュ → 楽天Pay(請求書払い) というルートです。
● 昨年までの支払い方法が使えなくなった理由

昨年は別のルートでポイントを獲得していましたが、 2026年はその方法がポイント付与対象外に。
「じゃあ今年はどうしよう…」と調べ直したところ、 自分が持っているカード・アプリの組み合わせで最もお得なルートが今回の方法でした。
● 夫名義じゃなくてもPay払いできると気づいた話
実は昨年まで、
「楽天PayやauPayは夫名義じゃないと支払えない」と思い込んでいました。
でも今年、よくよく確認してみると…
- Payアプリで支払うときに名前は表示されない
- コンビニでの請求書払いも名前は明記されない
ということに気づきました。
つまり、 私の楽天Payから普通に支払える!
昨年までは夫の楽天Payに送金して、 夫の休みに合わせて支払いに行っていたのですが、 その必要はまったくありませんでした。
今年は私の楽天Payでスムーズに支払い完了。
「なんで去年あんなに手間をかけていたんだろう…」と軽くショックでした。
● 私が実践した“今年だけ使える”1.6%還元ルート(2026年6月2日まで)
今年の私の最適解はこれでした。
PayPayカード(JCB or Mastercard) → JALPay → ANAPay → 楽天Edy → 楽天キャッシュ → 楽天Pay(請求書払い)
合計還元率:1.6%
※このルートは 2026年6月2日以降は使えなくなる ため、今年限定(2026年6月1日まで)の方法です。
● 各ステップの注意点とやり方(実体験ベースで詳しく)
PayPayカード → JALPay(チャージ上限に注意)(+1.0%還元)
- PayPayカード(JCB/Mastercard)からJALPayへチャージ可能(2026年6月1日まで。以降還元対象外)
- 月30万円までチャージできる
- ただし、本人認証(ショッピング+ATMコース)必須
チャージする前にJALPayにクレジットカードの登録が必要です。Visaは手数料がかかるため、PayPayカードのJCBかMastercardを登録しましょう。
またJALPayで本人認証しないと…
- 2万円/1回
- 2万円/日
- 5万円/月
しかチャージできません。
本人認証のやり方(私が実際にやった手順)
- JALPayアプリ左上の「三」→「ATMコースへの変更」
- マイナンバーカードの暗証番号(6〜16桁)入力
- マイナンバーカードを読み取り
- 本人確認申請
- 審査完了(私は平日午前に申請して即完了)
● JALPay → ANAPay(+0.1%還元)
チャージ前にJALPayをApplePayに登録しましょう。(iPhone使用の場合)
ここで注意なのが、 ANAPayは20,001円以上でチャージしないと制限がかかること。
20,000円以下だと不正利用防止のため一時的に停止されます。
チャージ方法(iPhoneの場合)
- ANAPayアプリで「チャージ」
- ApplePayを選択
- 支払先がJALPayになっているか確認
- 20,001円以上を入力してチャージ
ApplePay経由でも還元されます。
● ANAPay → 楽天Edy(+0.5%還元)
ここが少し手間ですが、還元率のために頑張りました。
必要なもの
- 楽天Edyの物理カード(私は楽天カード一体型を使用しました)
- iPhoneでもAndroidでも楽天Edy可
事前準備(重要)
MyRakutenログイン → 会員情報 → 支払い方法 → 新しいクレジットカードを追加 → ANAPayを登録
ANAPayのカード番号はアプリ上部の「カード情報」から確認できます。
チャージ手順
- 楽天Payアプリ → 楽天Edyを選択
- 「クレジットカードからチャージ」
- 物理カード(楽天Edy)を読み取り
- 金額入力
- 再度カード(楽天Edy)を読み取り
- チャージ完了
● 楽天Edy → 楽天キャッシュ(上限10万円)
- 月10万円まで
- 10万円を超える場合は翌月に分ける必要あり
チャージ手順
- 楽天Payアプリ → 楽天キャッシュを選択
- 「チャージ」をタップ
- その他のチャージ方法→楽天Edy
- 物理カード(楽天Edy)を読み取り
- 金額入力
- チャージ完了
● 楽天キャッシュ → 楽天Pay(請求書払い)
楽天キャッシュが反映されたら、 あとは楽天Payアプリ→請求書払い→QRコードを読み取り支払うだけ。
■ Pay払いのデメリット(知っておくと安心)

- 納付書1枚あたり30万円まで
- 30万円を超える場合はアプリ決済不可 → クレカ払いや現金払いなどが必要
※クレジットカード払いは、納税額の0.8~1.0%程度の決済手数料がかかります。そのため30万円以下の場合は決済手数料無料のPay払いがお得です。
■ 他にもお得なルートはあるけれど…
今回のルートは、 「私が持っているカード・アプリだけでできる最適解」でした。
本当は 楽天銀行デビット(Mastercard)→ JALPay も試したかったのですが、楽天銀行デビット(Mastercard)を JALPayに登録できず断念。
人によって最適ルートは違うので、 自分の持っているカードで組み合わせるのが一番です。

できればよく使うポイントが貯まるルートだと嬉しいですね。
■ 来年はもっとシンプルにするかも
来年は今回のルートが使えないため、 おそらく…
楽天カード → 楽天キャッシュ → 楽天Pay(請求書払い)
このシンプルルートに落ち着く予感です。 還元率は0.5%ですが、手間が少なくて現実的。
■ まとめ|停滞期でも“ゼロにしない”のが主婦のポイ活

ポイ活は、 「高額案件がある時だけ頑張るもの」 ではありません。
むしろ、 停滞期に“ゼロにしない工夫”を続けられるかどうか で、1年後のポイント数が大きく変わります。
今回の
- 固定資産税の支払いでポイントを取った話
- ハピタス29ptを救った話 は、まさにその象徴。
派手じゃなくても、 主婦のポイ活は“積み重ね”が一番強いです。
また固定資産税や自動車税は金額が大きいので、 1%の差でも数千円変わることもあります。
今年は少し手間をかけて1.6%還元を取りに行きましたが、 やってみると意外とスムーズでした。
来年はまた制度が変わるかもしれませんが、 その時の最適解を探しながら、 無理のない範囲でお得に支払っていきたいですね。


コメント