こんにちは、アメリです。
前回の記事では、ポイ活で貯めたポイントをマイルに交換するルートをご紹介しました。
今回は、実際に私が体験した「マイル交換の注意点」についてお話しします。
マイルの有効期限に要注意!交換はタイミングが命
ANA・JALともに、マイルの有効期限は3年間。
せっかく貯めたマイルも、使わなければ失効してしまいます。
そのため、ポイントがある程度貯まったらまとめてマイルに交換するのがベター。
こまめに交換してしまうと、古いマイルから期限が迫ってしまうので注意が必要です。
交換ルートごとに“上限”と“単位”をチェック!
| 交換ルート | 1回の交換可能額 | 月の交換上限 | 交換単位 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| モッピー → ドットマネー | 500~10,000ポイント | 制限なし | 1ポイント単位(500以上) | 30,000P交換なら10,000P×3回に分ける必要あり |
| ハピタス → PeX | 500~10,000ポイント | 月30,000ポイントまで*1 | 500ポイント単位のみ | ・端数が出ると交換できない可能性あり。 ・30,000P交換なら10,000P×3回に分ける必要あり |
| ファンくる → ドットマネー | 1ポイントから交換可能 | 制限なし | 1ポイント単位 | 柔軟に交換できるのが魅力 |
| 永久不滅ポイント → ANAマイル | 1~99口(=100~9900P) | 制限なし(複数回申込可) | 100ポイント単位 | 1回の申込で最大9900P(99口)まで。 |
*1:ハピタスのポイント交換上限は、通常1ヶ月あたり30,000ptです。この上限額は、直近1年間の紹介人数によって変動する場合があります。
交換先ごとの上限:利用する交換先サービスに独自の月間上限が設定されている場合があります。
各交換先サービスの「ヘルプ」や「交換条件」を事前に必ず確認し、上限額を確認してから交換申請を行ってくださいね。

私はハピタスの月間上限を確認していなかったため、5万P交換したかったのですが、3万Pしか交換できず。
翌月までかかってしまいました。気を付けてくださいね!
実際に使ってみて感じたこと
- モッピーやハピタスは、交換回数が増えると手間がかかるので、事前に計画しておくのが大事。
- ファンくるは柔軟に交換できるので、端数が出ても安心。
- 永久不滅ポイントは有効期限がないので、焦らず貯めておいて、必要なときに複数回に分けて交換するのが◎。
ドットマネー→Vポイントの交換上限に引っかかった話
私がやってしまった失敗談をひとつ…。
ドットマネーからVポイントへの交換は、月10万ポイントまでという上限がありました。
私はそれを知らずに、115,000ポイントを一気に交換しようとドットマネーに貯めていたのですが、結果的に10万ポイントしか交換できず、残りの15,000ポイントは翌月に持ち越しに…。
「早くマイルにしたい!」というときに、1か月のタイムロスは痛かったです。
永久不滅ポイントで“貯めておく”のが正解かも
もうひとつのポイントは、永久不滅ポイントからマイルへの交換に約1か月かかるということ。
(永久不滅ポイントは、本月にポイント交換依頼すると翌月20日頃まとめてマイルに反映します。そのため月初に交換すると、翌月20日頃のため1か月以上かかります)
ただし、永久不滅ポイントには有効期限がないので、焦って交換せずに必要なときにまとめてマイルにするのが賢いかもしれません。
交換時のチェックポイント
- 交換したいポイントが月の上限を超えていないか?
- 交換単位に合わせて、端数が残らないように調整できるか?
- 交換回数が多くなる場合は、時間と手間も考慮して計画的に!
まとめ
ポイ活で貯めたポイントをマイルに交換するには、いくつかのステップがあります。
しかし交換ルートごとに異なる“ルール”や“制限”があります。
また交換日数も各サイトによって異なりますので、確認の上マイル交換に進めましょう!

私はハピタスとドットマネーの月間交換上限を見逃し、時間をロスしてしまいました(-_-;)
特典航空券の枚数は限りがありますので、なるべく早くマイルを取得したいですね。
次回は「JALマイルに交換するか悩んだ理由」についてわかりやすくご紹介していきます。



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