ポイント→マイル交換はどこがお得?3大ルート比較

マイル交換ルートのアイキャッチ マイルを使う(交換・航空券)

私は家族でグアム旅行を目指して、ANAマイルを80,000マイル貯めることを目標にしました。

今回は、ポイントサイトで貯めたポイントをANAマイルに交換する方法と、必要なポイント数についてご紹介します。

ANAマイルへの交換ルートは主に3通り!

① Vポイントルート(交換率50%)

初心者にもわかりやすく、手続きも比較的シンプルなルートです。

交換の流れ:

モッピー・ファンくる → .Money(ドットマネー) → Vポイント → ANAマイル

ハピタス→PeX→Vポイント→ANAマイル →2025年12月時点でPex→Vポイントの交換に手数料が発生するようになりました。(交換手数料:Pexポイント500P)
(ハピタスは、2025年10月23日でドットマネーへの交換は終了)

  • 交換率:50%(例:10,000ポイント → 5,000マイル)
  • メリット:手続きが簡単で、クレジットカード不要
  • デメリット:交換率が低め。ハピタスからの交換ルートは途中で手数料がかかるため、交換率がさらに低め

② JQみずほルート(交換率70%)

少し複雑ですが、より高い交換率を狙えるお得なルートです。

交換の流れ:

モッピー・ファンくる → .Money(ドットマネー) → Vポイント → JRキューポ ポイント → 永久不滅ポイント→ ANAマイル

ハピタス→PeX→Vポイント → JRキューポ ポイント→ 永久不滅ポイント → ANAマイル
→2025年12月時点でPex→Vポイントの交換に手数料が発生するようになりました。(交換手数料:Pexポイント500P)

  • 交換率:70%(例:10,000ポイント → 7,000マイル)
  • メリット:高交換率で効率よくマイルが貯まる
  • デメリット:JQ CARDセゾンみずほマイレージクラブカード/ANA2枚のクレジットカードが必要。ポイントサイトからANAマイルまでに約1か月程度かかる。
    ハピタス交換ルートは途中で手数料が発生するため交換率が低め。

③ニモカ(nimoca)ルート(交換率70%)

交換機が北九州と函館にしかないため、利用者が限られてしまいますが、手続きも比較的シンプルなルートで交換率が高めですです。

ポイントサイト(モッピー・ハピタス・ファンくる)→PeX→nimocaポイント→ANAマイル

  • 交換率70%(例:10,000ポイント→7,000マイル)
  • メリット:ルートがシンプルで効率よくマイルが貯まる
  • デメリット:交換機が北九州と函館にしかないANA VISA nimocaカードクレジットカードが必要

※交換機が近くにある地域の方なら、おすすめルートです!

<span class="fz-14px">アメリ</span>
アメリ

私は② JQみずほルートを利用しました!

カード作成が可能なら「JQみずほルート」や「ニモカ(nimoca)ルート」が断然おすすめですが、手軽さ重視で交換できるのは「Vポイントルート」です。

マイル交換に必要な登録サイト

ポイントをマイルに交換するために交換ルートを3通りご紹介しましたが、その際に登録すべきサイトをお伝えします。

登録必須!ポイント交換に使うサイト

ポイントサイトサイト名ポイントサイトからの交換日数登録費用交換レート最低交換ポイント
モッピー.money(ドットマネー)リアルタイム無料1P→1ドットマネー500P
ファンくる.Money(ドットマネー)リアルタイム無料10P→1ドットマネー5,000P
ハピタスPeX(ペックス)即日~3営業日無料500P→5,000ポイント(500円分)500P

💡補足:なぜドットマネーやPeXを使うの?

例えば、モッピーから直接Vポイントに交換しようとすると交換手数料」がかかってしまいます。でも、ドットマネーを経由すれば手数料無料で交換できるんです!

また、以前はハピタスもドットマネーで交換できましたが、2025年10月23日で交換終了となったため、今後はPeX経由での交換もおすすめです。
→PexからVポイントに交換する際に手数料が発生するようになりました。Pexからニモカ(nimoca)は手数料無料です。(2025年12月時点)

アメリ
アメリ

私は、ハピタスのポイント残高が3019Pだったので、現金(無料で交換)の「デジタルギフト」を利用して3000円を指定の口座に振込まれる交換にしました。

意外とすぐに口座に振り込まれました。最低交換ポイントが2,000P~交換単位が500Pと500P以下の端数のポイントは交換できないので注意です!
(2025年12月時点)

PexからVポイントに交換する際に手数料が発生するので、手数料無料で交換できるならと一旦現金化しました。

Pex経由のVポイント交換に手数料発生。今後のおすすめ交換方法

これまで「ドットマネー → Vポイント」「Pex → Vポイント」はどちらも手数料無料で交換できていましたが、2025年12月時点でPexからVポイントへ交換する場合のみ、手数料が発生するようになりました。

🔍 Pex → Vポイント交換の詳細

項目内容
交換レート1000Pexポイント → 100Vポイント
交換手数料500P(50円相当)
交換単位1000P
最小交換額1000P + 手数料500P
最大交換額1,000,000P(10万円相当)
交換予定日2日以内
Pexポイント価値1P=0.1円

ポイント 最大交換額が大きいので、ある程度ポイントを貯めてからまとめて交換すれば、手数料の負担感は小さくなります。

🎁【1月限定】Pex交換手数料1回無料キャンペーン

期間:2026年1月1日〜1月31日(12月も同様のキャンペーンがありました)

✅ 無料になる条件
  1. キャンペーンにエントリー
  2. 期間中にECナビのサービスを1件以上利用し、「ショップ&サービス利用履歴」に反映
  3. Pexで手数料が1P以上必要な交換を申し込む

→ 条件達成者には、交換手数料1回分のECナビポイントが付与されます。

⚠️ ただし…

「ECナビで1件利用」が必要なので、普段ECナビを使わない人には少しハードルが高め。

💡 私の結論:Pexはまとめて交換 or 現金化もアリ

私のケースでは、ハピタスに判定中ポイントがなく、手元に3019Pしかなかったため、今回は3000Pを現金化しました。

  • 1P=1円でお得感はない
  • でも現金化すれば旅行・投資など使い道が広がる
  • マイルに交換したいときは、Pexポイントを貯めてからまとめてVポイントへ交換するのが効率的

という判断はとても合理的です。

✈️ 今後のおすすめ交換ルート

  • 手数料無料で行きたい → ドットマネー経由(ハピタス以外)
  • Pexを使う場合 → ポイントを貯めてからまとめて交換
  • 1月だけ → キャンペーン条件を満たせるなら手数料無料も可能

📝まとめ:まずは登録からスタート!

ポイ活初心者の方は、まず以下の2サイトに登録しておくと安心です。

登録はどちらも無料。交換ルートをスムーズにするための「橋渡し役」として、ぜひ活用してください。

この2つのサイトはポイントサイトやお友達紹介はありませんので、サイトから直接登録してくださいね。

JQみずほルート」や「ニモカ(nimoca)ルート」に必要なクレジットカードについて紹介します。

カード名年会費貯まるポイント提携先特徴
JQ CARDセゾン初年度無料
年1回の利用で翌年度も無料
JRキューポ ポイント
(200円=1P)
九州旅客鉄道(JR九州)永久不滅ポイントとJRキューポの相互交換が可能。
みずほマイレージクラブカード/ANA無料永久不滅ポイント
(有効期限なし/1,000円=1P)
みずほ銀行・ANAANAマイレージクラブ+みずほマイレージクラブの機能が一体化。みずほ銀行の口座が必要。
ANA VISA nimocaカード初年度無料
翌年度2,200円(税込)
nimocaポイント
(200円=1P)
株式会社ニモカ・ANA九州・函館に設置された交換機でマイル交換。交換に10日〜2週間ほどかかる。

📝それぞれのカードの補足ポイント

JQ CARDセゾン

  • JRキューポが貯まるカードで、永久不滅ポイントとJRキューポの相互交換が可能のが魅力。
    (JRキューポ1,000ポイント=永久不滅ポイント200ポイント)
  • 年1回使えば年会費無料なので、維持コストがほぼゼロ

みずほマイレージクラブカード/ANA

  • 永久不滅ポイントが貯まり、ポイントの有効期限なしのため気にせず貯められる。
  • ANAマイレージクラブの機能もついているので、ANAマイルとの連携高い交換率
    月末までにポイント交換依頼するとANAマイルに翌月20日頃に反映する3週間~8週間
  • みずほ銀行の口座が必要ですが、口座開設すれば誰でも申し込み可能。

【重要】JQみずほルートが実質終了へ…

ANAマイルをお得に貯める「JQみずほルート」。 ポイ活勢にとって王道ともいえるこのルートですが、2026年1月21日(水)以降、「みずほマイレージクラブカード/ANA」の新規申込が順次終了することが発表されました。JQみずほルートを使いたいなら 1月20日までに申し込み必須!!

すでにカードを持っている人はJQみずほルートを継続利用できます

ANA VISA nimocaカード

  • nimocaポイントをANAマイルに交換できる貴重なカードですが、交換には専用端末の操作が必要です(設置場所:九州・函館)。
  • 交換には10日〜2週間程度の時間がかかるため、余裕を持ったスケジュールでの利用がおすすめです。
  • 年会費は初年度無料ですが、次年度以降は2,200円(税込)かかるため、利用頻度に応じて検討しましょう。

高い交換率でマイル交換をする場合は、先にクレジットカード作成が必要です。

クレジットカード発行には審査と時間がかかるため、余裕をもって依頼しましょう。

また上記3クレジットカードは残念ながらポイントサイトにはありません。直接サイトから依頼しましょう!

<span class="fz-14px">アメリ</span>
アメリ

今、モッピーとハピタスから「みずほ銀行 口座開設」の案件があります。
(2026年1月時点)
みずほ銀行の新規口座開設される場合、ポイントサイトから行ってもいいですね!!

私はすでにみずほ銀行の普通預金口座を持っていたので、みずほマイレージクラブカード/ANAを申し込みましたが、審査と発行期間で3週間くらいかかりました。。。

実は、短期間にたくさんのカードを申し込むと、信用情報に影響が出る可能性があります。

以前ポイントサイトの案件でも触れましたが、カードの発行には時間がかかることもあるため、まずは自分の交換ルートをしっかり決めてから、必要なカードを先に作成しておくのがおすすめです。

その後、タイミングを見てポイントサイトのクレジットカード案件に取り組むと、よりスムーズにポイ活が進められます。

信用への影響を避けるためにも、クレジットカードの申し込みは1か月に2枚程度までに抑えるのが安心です。

マイルに必要なポイントは

Vポイントルート(交換率50%)160,000ポイント×50%=80,000マイル

JQみずほルート・ニモカルート(交換率70%)115,000ポイント×70%≒80,000マイル

どちらのルートでも、目標は「80,000マイル」

この数字を目安に、日々のポイ活をコツコツ続けていくと、家族旅行の夢もぐっと近づきます。

あと○ポイントでマイルに届く!」と目標が見えると、ポイ活も楽しくなりますよね。

自分に合ったルートを選んで、無理なく、でも着実にポイントを貯めていきましょう。

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