こんにちは!
今回はグアム旅行準備のポイントをわかりやすくまとめました。
ビザ・通信・保険まで、実体験をもとに初心者にもやさしく解説します。
グアム入国に必要な渡航認証の比較
グアム旅行には「Guam-CNMI ETA」「ESTA」「米国ビザ」のいずれかが必要です。以下の表で違いを比較し、どちらを取得すべきかを判断しましょう。
| 項目 | Guam-CNMI ETA | ESTA | 米国ビザ |
|---|---|---|---|
| 対象 | グアム・北マリアナ諸島のみ滞在 | 米国本土含む渡航 | 長期滞在・就労など |
| 滞在可能日数 | ~45日以内 | ~90日以内 | ビザの種類による |
| 費用 | 無料(2025年現在) | 40ドル(2025年9月30日から) | 190ドル〜(短期商用・観光ビザ(B1/B2)の場合) |
| 有効期限 | 2年間 | 2年間 | 10年間(B1/B2ビザ) |
| 申請方法 | 公式サイトでオンライン申請 | ESTA公式サイトで申請 | 米国大使館で申請・面接 |
| 申請期間 | 即日〜数日 | 通常72時間以内 | 数週間〜数ヶ月 |
| 取得期限 | 出発7日前までに取得 | 出発5日前までに取得 | 渡航数ヶ月前から準備 |
| 滞在目的 | 短期商用・観光目的 | 短期商用・観光目的 | ビザの種類による |
※2025年11月6日時点
おすすめの選び方:
- グアムのみの短期旅行(45日以内)→ Guam-CNMI ETA
- 米国本土やハワイにも行く予定がある人 → ESTA
- 長期滞在・留学・就労 → 米国ビザ

私は、家族分も含めて「Guam-CNMI ETA」を取得しました!
「Guam-CNMI ETA」は1人ずつ申請が必要です。
【Guam-CNMI ETAの取得方法】
\Guam-CNMI ETAはオンライン申請のみで、紙面での申請はありません。/
1.公式サイトにアクセス
2.サイトの右上から言語が変更できるので、「日本語」に変更

3.「新しいアプリケーションを作成する」をクリック

4.セキュリティ通知を読み、「確認して続行」をクリック
5.免責事項を読み、「はい、情報を読み理解しこれらの条件に同意します」を選択し「次へ」をクリック
6.申請者情報の入力で、「あなたは中華人民共和国(PRC)の市民または国民ですか?」の質問で「はい」か「いいえ」を選択する
7.パスポートをアップロードする(ギャラリーから選択か、カメラから撮影してアップロードする)
8.申請者のパスポート情報が読み込まれるので、内容が正しいか確認する
9.国籍に関する確認事項を選択、メールアドレスを入力し、「次へ」をタップ
・あなたは現在、他の国の市民または国民ですか?→現在、パスポートの表示されている国以外の市民または国民かどうか「はい」または「いいえ」を選択
・他の国の市民または国民であったことがありますか?→以前パスポートの表示されている国以外の市民または国民だったことがあるかどうか「はい」または「いいえ」を選択
10.入力内容の確認をして問題がなければ「確認して次へ」をタップ
11.メールアドレスが正しいか確認をして「コードを送信」
12.送られてきた承認コードを入力し「コード送信」をタップ
13.個人情報を入力する。日本の住所や連絡先など英語で入力
※雇用情報は「雇用主名」のところには、会社員は会社名、小学生~大学生は「STUDENT」、乳児・幼児・幼稚園児は「CHILD」、専業主夫・主婦の場合は「HOMEMAKER」などと記入する
14.旅行情報を入力する。滞在先のホテルなど英語で入力
15.資格に関する質問に答える。該当するものがなければ、「いいえ」を選択
16.審査申請の確認。入力した内容を確認し「次へ」をタップ
17.最後に確認の上「提出する」をタップ
18.後日登録したメールアドレス宛に「ステータスが更新されました」とのメールが届くので、サイトを開いて確認する(公式サイトの「既存のアプリケーションを継続する」をタップし、必要事項を入力)

入国審査にはプリントアウトなど必要ありませんが、私は念のため家族分をすべてプリントアウトしてかばんに入れてあります。
家族4人分の申請は、1日~2日ですべて取得できました。
Visit Japan Webの登録(帰国時)
日本帰国時に便利な「Visit Japan Web」は、入国審査・税関申告を事前にオンライン登録できるサービスです。
メリット:
- 空港での手続きがスムーズ(QRコード提示で完了)
- 家族分まとめて登録可能
- 紙の税関申告書が不要
- 登録は無料・スマホで完結
登録方法:
- 公式サイトでアカウント作成
- パスポート情報・帰国予定(帰国日・航空会社・便名など)を入力
- 税関申告を登録
- QRコードを取得し、空港で提示
必須ではないですが、登録しておくと安心です。特に小さなお子さん連れや荷物が多い方にはおすすめです。
eSIMの選び方と体験談
格安SIM利用者の私は、グアム用に「エアトリeSIM」を購入しました。
選んだ理由:
- 価格.comのキャンペーンで1回のみですが、15日間5Gプランが2,520円→126円で購入しました。
- 設定が簡単(QRコード読み込み)
- 日本で途中まで事前設定できるので、現地到着後すぐ使える
他の選択肢:
- モッピーやハピタス経由でもeSIMの広告案件あり(ポイント還元狙い)
- ahamoユーザーはそのままグアムでも利用可能
【ahamoの海外利用設定】
iPhoneの場合:
- 現地(海外)に到着したら、機内モードをオフにする
- 「設定」アプリを開く
- 「モバイル通信」をタップ
- 「SIM」または「通信のオプション」をタップ
- 「データローミング」をオンにする
Androidの場合:
- 現地(海外)に到着したら、機内モードをオフにする
- 「設定」アプリを開く
- 「ネットワークとインターネット」をタップ
- 「モバイルネットワーク」をタップ
- 「SIM」をタップ
- 「ローミング」をオンにします
※事前の申し込み手続きなどは必要ありません。
日本国内で使用する際は、データローミングはオフのままでOKです。
海外へ行くときに、現地でデータローミングを「オン」にすると追加料金なしでデータ通信が可能です。
海外で利用できるデータ量は、月間30GBまでです。

私はahamoなので、グアムでもそのまま使うよ!!

設定も簡単だからいいね♪
海外旅行保険の選び方
大人(私と夫):
- クレジットカード付帯の海外旅行保険を利用
- 利用付帯なので、旅行代金の一部(空港に向かう電車代金など)をカードで支払う必要あり
子どもたち:
- クレカ保険は適用外のため、掛け捨て保険「t@bihoたびほ」に加入
- 3泊4日で2人2,660円でした(1人:1,330円)
- Web完結できました
補償内容の一例:
- 治療・救援費用
- 緊急歯科治療費
- 個人賠償責任
- 携行品損害
- 航空機寄託手荷物遅延(定額払型)
- テロ等対応保険金(日額)
- 弁護士費用等
- 傷害死亡
- 疾病死亡

クレジットカード付帯の海外旅行保険は、クレジット会社やカードの種類によっても条件が変わるためよく確認してくださいね
まとめ:ANA特典航空券予約後にやるべきこと
- ✅ 渡航認証(Guam-CNMI ETA or ESTA)を早めに取得
- ✅ Visit Japan Webで帰国手続きを事前登録
- ✅ 通信手段(eSIM)を日本でできるところまで設定しておく
- ✅ 海外旅行保険は子どもだけでも加入して安心を
これらを事前に準備しておけば、グアム旅行がぐっと快適になります。



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